怪談を読んで怖くないのにゾワゾワした

日記
03 /29 2017
みなさんは怪談、お好きですか?

僕自身は怪談の類に全くを持って興味がありません。

スーパーファミコンが発売されてわりと最初の頃、周囲が弟切草の話題で盛り上がっているなか、その波に一切乗れなかった程度には興味がない。

やってみろよと言われて、やってみてもやっぱりダメだったタイプの人間です。

興味がないと言ってしまうと少し違うのですが、怪談作品そのものには興味はあるものの、作中の恐怖的要素に興味がもてないのです。
なので、ホラー漫画や映画も見るには見るものの、見る目的が”恐怖体験をしたいため”ではないような。
うーん、ややこしいうえに理解してもらえる気がしないので置いておきましょう。

そんな僕ですから、怪談の類でゾワゾワした事は今まで一度たりともありませんでした。

そう、つい今の今まではね(キリッ)

【街角のクリエイティブ】
都会的なセンスのオシャレな怪談を書いてみた
http://www.machikado-creative.jp/planning/50429/


文中、投稿者がなんだか書きながらゾワゾワしてきたがと言っているが、読んでる側もゾワゾワしてきました。
もちろん投稿者同様に恐怖とはちがった意味で。

怪談ゾワゾワデビューをこんなものに奪われてしまったのかと思うと、なんか悔しい気持ちになってくる。
弟切草とかかまいたちの夜に申し訳ない気持ちが溢れてくる。

とにかく僕は今日、怪談ゾワゾワデビューしてしまった(憤怒)



※ここでの弟切草は、漢方などで使われる現物でもなく、風来坊がその場足踏みしつづけると満腹度が減って植えてくたばるゲーム内に存在するHP回復アイテムの事でもなく、1992年3月7日に発売されたサウンドノベルゲームの事を指します。