ソニーPC事業撤退

日記
02 /12 2014
ソニーのPC事業撤退という、
なかなかに衝撃の大きい話が出てきましたね。

その原因と言いますか、
理由やらを推測されてる記事の紹介。

【PC Watch】
ソニーがMicrosoftとIntelに突きつけたレッドカード


その中に、ソニーCEOからの
証券アナリスト向け決算説明会での内容に、こんなものが。

タブレットやスマートフォンの普及、特にタブレットに持って行かれた部分が多かった

MicrosoftがWindows 8を導入すると市場が戻ってくるのではないかという見通しを持っていたがそうはならなかった



まず前者については、すごく疑問が残る。

少なくとも、私の周辺ではPCからタブレットに完全に切り替えた人はおらず、
併用している人しかいないし、
もし私がタブレットを購入したとしても、
今後もPCは買い替えて併用していきたいと思う。

なので、タブレットに持って行かれたという部分については、
ものすごくモヤモヤしてます。

確かにPCライトユーザならばタブレットに完全移行しても良さそうだけど、
そこまで影響があったのかなぁ。
あ、でもVAIO購入層って考えると、ライトユーザ層は結構多いのかもしれない。



次に、Win8については納得。

まずWindowsが輝くのはアプリケーションがあってこそ。
実際にユーザが操作する物のほとんどは、
仕事なら業務システム、遊びならゲームなど、
windowsそのものではなく、Windows上で動かしている物。

なので、Windowsに求めているのは、
・アプリケーションが正常に動作する事
・ファイル管理や設定のしやすさや
・SSD等のハードウェアをより効果的に動かしてくれる事

とか、そんな感じじゃないでしょうか。

そこに、いきなりあのモダンUIだかメトロUIだかを見せつけられたら、
そりゃ買い控えますよねっていう。
あのUIを見て、やだコレ超欲しい///って思う人は希かと。

Win8自体をほとんど触った事がないため、
実際の使いやすさなどについては何も言えませんが、
少なくとも、あの謎パネルを欲しいとは思わなかった。

その結果、まぁ当面は7でいいよね!
っとなった人は多いんじゃないかな。

なので、Win8で市場が思ったより戻ってこなかった
という事については勝手ながら納得。


そして記事を読み進めていくと、
PCメーカーはマイクロソフトおよびインテルに不満を抱えてるとの事。

その中で目を引いたのは

問題は、Surface Pro 2の価格がかなり安く設定されていることだ


2の時は言ってないけれど、
初代Surface発売当時、こんな記事があり、
そこで日本マイクロソフト社長からは

「Surface RTは、ペースカーである」

という言葉が。

Surface2になるまでの間に、
この考えは無かった事にされたのか、変わっていったのか。

もし今でもペースカーのつもりならば、
レースカーを蹴落とす勢いのペースカーという事に。

当時はペースカーのつもりでやってたけれど、
やっぱレース参加しますわ^^ という場合でも、
お前らレース参加費払えよ、俺主催者だから払わないけど^^
といった状況。

要は、今の状況がどっちだとしても、フザケンナ!って事ですね。

消費者側としては今の所は選択肢が増えてるので良いのですが、
このままレース参加者が蹴落とされていくと、
逆に選択肢が減ってくる事に。

なので今のマイクロソフトは暴走しているように感じており、
早いとこ落ち着いてくれないかなぁと願う次第。

マイクロソフトCEOも変わりましたしね。


そういやWin8、またアップデートがきてましたね。
Windows8.1 Update1が。

このバージョン管理の名称にすごい違和感があるのは私だけでしょうか。
Windows8.1 Update1.1 とかやりかねない
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