追いつけランニングハイ

日記
04 /15 2014
【PC Watch】
能動・受動歩行制御を両立した業界初のパワードスーツ「ニンジャ」


着用者が能動的に歩き始める際はモーターで歩行補助を積極的に行ない、安定歩行に入ると受動歩行技術を応用した制御を行なうハイブリッド型のパワードスーツ。これにより、平地だけでなく、階段や傾斜地でも歩行を補助できる。最高歩行速度は、従来製品の3倍で、ランニング程度のペースである12km/hに達する。



これでまたコンポーネントマッスルの実現に
一歩近づいたわけですね。

-コンポーネント・マッスル-
ハードウェアを人間の脳に直結することのできるインターフェイス「オルタネット」
コンポーネント・マッスルは、それを利用して開発された物であり、
時速200kmで走るなど、自己の限界をはるかに超えるパワーを手にすることができる代物。
もちろん、まだ実現はされておらず、ゲーム、ランニングハイ内での架空の一品。



とはいえゲーム内の世界観には、西暦2000年にオルタネットが開発され、
2001年にはコンポーネント・マッスルが開発されている事になっているため、
残念ながら今の世界はこれに追いつけていないという事になる。

しかし、ゲーム発売が1997/4/25となっているため、
約3年でそんなものを開発しろというのは中々無理がある。
なので2014年現在でもまだ開発できていないからといって、
別に恥じるべき事ではないと思っている。
というか設定考えた人の感覚がすごい。




関連記事

コメント

非公開コメント