対応するか、しないか

日記
05 /13 2014
【GAME Watch】
米Nintendo、「トモダチコレクション」同性婚非対応について謝罪


アメリカでのタイトルはTomodachi Lifeとなっており、
この事からも日本開発のトモダチコレクションを、
アメリカ向けにローカライズした物だろうなと想像がつきます。

そう考えると、日本のルールに合わせていて当然とも言えるのでしょうが、
デリケートな問題ですからね、ここらへんは。

また、仮想空間での出来事という事であれば、
日本でもこのあたりの壁を取り払ってもらいたいと思ってる人は
結構いるんじゃないでしょうか。

トモダチコレクション自体をプレイした事がないので、
あくまでも想像になってしまいますが、
もし今回の件を修正対応するとなると、
結婚システム自体の条件修正はもちろん、
その後の会話や行動パターンなどの見直しもしないといけないですよね。

条件文の修正だけで済むならまだしも、
行動、会話の見直しとなると、修正個所の洗い出しと、修正作業。
で、修正すればもちろんテストもしないといけないわけで・・・
そんなん無償で対応できる範囲を超えてますよね。

なので、対応したかったけれど、今回はすんません。
次回作やるときは考慮します。
という任天堂の対応は正解だと思う。
不具合ではないしね。


昔と違って売り切って終了という時代ではなくなり、
こういった要望や、それへの対応は多いんでしょうね。
メーカーさんも大変そうで。


と、こういった、しっかり作られたソフトへの
対応が難しい要望については、開発に情がわくものの、
クソゲーオブザイヤー等にノミネートされる作品に対しては、
全く同情できないのはなんででしょうかね。

社内の指揮系統とかメチャクチャなんだろうなぁって思うと、
そのあたりだけは可哀そうに思えるけれど。

あ、遅くなりましたが2012年度の大賞おめでとうございます、
太平洋の嵐さん。

私はこれを絶対に触りません。

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