またゲーム脳ネタか

ゲーム関連
01 /07 2016
何かと何度も話題にあがってくるゲーム脳という言葉。
元々は、著書『ゲーム脳の恐怖』から登場した造語です。

【Wikipedia】ゲーム脳
https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーム脳

独自開発の簡易脳波計でゲーム中の脳波を測定する実験によって、「テレビゲーム・携帯電話のメール入力・パソコンといった電子機器の操作が人間の脳に与える悪影響」を見出したと主張している。ここでいう「脳に与える悪影響」とされるものを象徴的な言葉で表現したのが「ゲーム脳」である。



今回は、このゲーム脳とは別物ではありますが、ゲームプレイが脳に悪影響があるという新たな発表がありました。


【GAME Watch】
東北大学川島教授らの研究グループ、長時間のゲームプレイが子供に及ぼす悪影響を発表

研究グループでは、今回の結果により、小児の長時間のゲームプレイで、脳の高次認知機能に関わる領域が影響を受け、長時間のゲームプレイによる言語知能の低下と関連することが示唆されたとしている。


まず、この発表をGAME Watchが取り上げてる事に笑いそうになりましたが、ゲーム関係のネタではあるので気にせずにいきましょう。

さて、今回データ収集の対象となったのは、5歳から18歳(平均11歳)までの健康な小児を対象に~との事。
一人でやっていたのか、ジャンルは何か、2Dなのか3Dなのか等、結果に関係しそうな情報が一切ございません。
そう思うと素人目からは不十分なデータ収集に思えるのですが、きっと十分なのでしょう。きっと。

また、悪影響についての発表となってますが、元の資料を読みますと、

これまでの脳画像研究においては、ゲームプレイ習慣が、背外側前頭前皮質や前頭眼野などの灰白質量などの大きさと関係していることが知られていました。これらの知見は、上述のビデオゲームプレイのポジティブな効果と結び付けられてとらえられていました。一方で上述のビデオゲームの言語系などやドーパミン系のネガティブな影響と関連した長期の神経基盤の変化は知られていませんでした。


とありますので、ポジティブな効果の反面、ネガティブな影響が今回わかったよ!
という解釈で良いのかな?
メリットにデメリットは付き物とも言いますし、それならまだ理解できなくもない。

で、最終的に今回の検査結果から、言語知能の低下と関連することが示唆されたという結果になったようです。

そうなると、5歳の頃から今の今まで、ほぼ毎日3時間はゲームを続けてきた僕の言語知能はきっと、ウンコの上にクソをくっつけたくらい酷いという事なのでしょう。
こいつぁ快便だぜ。






話変わって、ただの日記。

先日、お腹に軽い火傷をしました。

この時期、夜の帰り道って寒いじゃないですか。
なので、セブンイレブンで缶コーヒーを買って、スーツの内ポケットに忍ばせ、カイロ代わりにしてたんですよ。
そしたら、缶の当たってた部分が綺麗に赤くなっておりました。
一時的なものかと思ってたのですが、やたらとヒリヒリするし、今日もまだ赤い部分が残ってるので、火傷やな、と。

他のコンビニに比べて、セブンイレブンのホット缶って熱い気がするのですが、気のせいでしょうか。

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