Windows10で作業効率大幅アップ!僕氏「大幅?」

日記
07 /14 2016
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IT小ネタ帳
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普段読まないのですが、タイトルにホイホイ釣られて1記事読んできました。
その名も

【IT小ネタ帳】
Windows10の新ショートカットキーで、作業効率を大幅アップ!


昼休みに読んできたのですが、
あ、ふ、ふーん?
なんて変な声出ました。

その内容は・・・

Windows10で大幅に強化された、マルチタスク機能。Windows10は、複数の作業を同時に行うことに関して、“歴代最強のWindows”といっても過言ではない。仕事に遊びに役立つWindows10の新機能と、そのショートカットキーを紹介しよう!


歴代最強のWindows(笑)とか、(他の変更点に触れなければ)歴代最強のWindowsなど、どう受け取るかは読み手次第なのでまぁ置いておいて・・・
というわけにはいかないくらい、出だしからハードル上げてきました。
こいつは楽しみだぜぇ!

さて、歴代最強と言わせてしまうほどの新機能とは何か。

◆仮想デスクトップを使えば、ウインドウを閉じる必要がなくなる!


いや、閉じよ?

確かにね、たしかに便利なんです。仮想デスクトップ。
やっている作業ごとに整理すれば、確かに作業効率アップには繋がるんです。
でもね、やっぱり使わなくなったウィンドウは閉じよ?
そして、言うほど大幅な効率アップにまでは繋がらない(繋がらなかった)のですよ。便利だけど。

いやでも歴代最強と言わせてしまうほどの新機能紹介記事、これだけでは終わらないはず!
その先の項目も見ていけば、僕の中で悪い印象しかないWindows10が、きっと好きになれるはず!

◆スナップ機能を使って整然としたウインドウ配置を行う
◆ 複数のディスプレイと組み合わせることで、マルチタスク環境は最強に


よーし、どうでもいいぞー(白目)

それはともかくですね、ほとんどの人の環境え言える事だと思うのですが・・・

以前はマルチディスプレイ環境だと一番左のディスプレイにしか表示できなかったタスクバーが、それぞれのディスプレイに表示されるようになったのも大きい。スタートボタンを押すためにマウスポインタを移動させる必要がなくなったのだ。


キーボードにな、ウィンドウズマークの書かれたキーがあるじゃろう?
それを押すとな、幸せになれるんじゃよ。

たしかに書く画面にスタートメニューがつくのは嬉しい。
便利だっていうのも、容易に想像できる。
でもね、便利だと感じる理由って、ソレじゃないでしょう・・・。





以上、歴代最強のマルチタスク向けOSの紹介記事でした。

歴代最強とか、だいぶハードル高くして言われてしまったため、ちょっと悪く言うような感じにはなりましたが、仮想デスクトップ自体は便利な機能ですので、ぜひ使ってみて下さい。

いやたしかに、1に0.01足して1.01になれば歴代最強ですから、嘘ではないのでしょうけども。

ただそれは、あくまでも機能面であって、そもそもの動作を安定させてほしいものです。
むしろソッチの方が重要だと思うのです。

Windows7→Windows10へアップグレードした場合の動作の不安定ぶりや、Windows10(Home版)の強制アップデートによる不安を考えると、まだまだ信用できないOSかなぁ・・・というのが、僕の率直な感想です。

今回の仮想デスクトップのほか、DirectX 12が使えるようになるなど、良い面もたくさんあるだけに、早く安定したOSにまで成長してほしいです。

今は待ち。これからに期待。
と言うと、ダメなフラグにしか見えませんが。

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