関東の水不足がなかなか深刻

日記
07 /14 2016
6月の頭頃からでしょうか、ちらほらニュースで水不足の話題を聞くようになりました。

例年通りの降水量であれば、まぁなんとかなるんじゃないかな?
なんて楽観的な意見も多かったのですが、そのまま7月中旬まで時間は進んだものの、状況はあまり好転していない様子。

夏、コレほんとに大丈夫なんか・・・


話だけ聞いていても、ピンとこないでしょう。
というわけで、都内など関東圏の多くが頼っている、利根川水系ダム貯水量を見てみましょう。

(画像クリックで拡大)
利根川水系ダム貯水量20160713時点


夏に給水制限となった平成8年、平成6年、そして給水制限こそならなかったものの、この時期水不足が心配された平成25年と比べて、大幅に貯水量が下回っております。

かろうじて希望が持てる点は、6月中旬から7月中旬の間で、貯水率が下がってはいないという事でしょうか。
耐えてはいるものの、このままジリ貧になりそうで怖いですね。

体感で、降水量がそんな少ないようには感じなかったので、理由を簡単に検索してみたところ、雪解け水が例年に比べて少なかったためという理由が目立ちました。


そんなわけで、6月入った頃から、微力ながら個人での節水をしております。

まぁ水道はできるだけ細々と止めるとか、風呂のあまり湯を出来るだけトイレのタンクに移すとか、その程度ですけども。

このままさらに水不足が深刻化しそうであれば、もうちょっと協力出来ることを考えたいところです。
流石に雨水で茶を沸かすとかは嫌ですが。

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