PayPalでクレジットカード不正利用された事件

日記
11 /16 2016
今年は、いろんな個人的問題が起きてます。
なんかもう胃が痛いとか、頭が痛いとかを通り越して、楽しくなってくるくらいに。

今回はその色々あった中から、PayPal経由でクレジットカードを不正利用された事件についてのお話。

1.PayPalとはなんぞや

PayPal Holdings Inc.は、電子メールアカウントとインターネットを利用した決済サービスを提供するアメリカの企業である。PayPal口座間やクレジットカードでの送金や入金を行う。


要は、amazonとか楽天でクレジットカードを登録して支払いしたりするようなものです。
僕の場合、Livetubeへの支払いくらいでしか使っておりません。


2.どこで不正利用に気づけた
クレジットカードの利用明細を見たら、まったく覚えのない内容が記載されていたので、追っていったらPayPal経由でクレジットカードを利用された分だと判明。


3.どんな感じに使われた
こんな感じで使われてました。

(誰やタイラーて・・・の図)
tyleramman.png

実際はタイラー以外にも何件かありましたが、ほぼほぼこの人宛てに支払い。
その後、異議申し立ての結果ちゃんと返金されたので、今は返金済みと書かれてます。
細々となぜか4000円を引き抜かれ続け、合計にしておよそ5万ほどの被害になってました。

ちなみに他の取引の内容は、海外の工具店で何か買われたりしてました。


4.金返せやぁ
やられ始めたのが9月で、気付いたのが10月下旬だったため、PayPalのサイト上から、身に覚えのない取引として異議申し立てし、無事返金されました。

この手の問題は時間が経てば経つほど回収が難しくなるでしょうから、そこそこ早くに気づけて良かった。

それにしても、問題報告のページなんて普段使わないので探すのに時間かかった・・・
mondaikaiketu.png

そして少額を細々と取られたせいで、報告件数が多くなって面倒くさいこと・・・
一応、複数件まとめて報告できるような作りにはなってましたが、1件ずつ取引IDを入力して追加を繰り返すという仕組み。
しかも1件登録して次を登録するまで処理がやたら長い。
これは是非PayPalに改善して頂きたい。


5.その後
他に影響が出ないよう、今回の原因を考えてみたり、対策を考えてみたり。

まず、取られたのはクレジットカードの情報そのものではなく、PayPalのアカウントである。
なので、今回はクレジットカードの再発行は不要と判断。
(いやまぁ再発行した方が精神衛生上良さそうですが)

次にパスワード変更。
アカウント取られたのだから、そりゃ変更しないとね。
そして横並びで同じパスワードを他サイトで使ってないかチェック。
僕はパスワード類はサイトごとに分けるようにしているためセーフでしたが、もし同じものを使っているのであれば、変更した方がよさそう。

とりあえずこれで様子見しております。
念のため、しばらくは緊張感をもって取引歴を注視していく。

緊張感をもって注視 という単語が全く信用できないという人は、きっと株とか為替とか触ってる人。

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