グラブルのディレクター、福原氏インタビュー記事

グラブル
01 /06 2017
ゲーム開発における重要ポジションであるプロデューサーとディレクター。
今回、グランブルーファンタジーのディレクターである福原氏のインタビュー記事があがってましたので、ご紹介。

【GAME Watch】
【ゆく年くる年特別企画】「グランブルーファンタジー」ディレクターの福原氏を直撃!
http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1037049.html


全体を通して感想をいうと、期待はしたい。という感じになりました。

せっかくですし、気になった部分をちょいちょいつまんでいきましょう。

1.過去キャラについて

「古くからこのキャラクターいるけどよく知らない」みたいな方がまだいらっしゃると思いますし、そういったものは仕組み上どうしても生まれてくるので、そこのケアを今後どうしていこうかな、というのを考えているところですね。


復刻イベントラッシュとなるんですかね・・・。
でも古いキャラの登場シーンなどは是非知ってもらいたいという気持ちはわかるんです。
例えばジンさんなんて、最初知らなかったらただの漁業好き侍おじさんになってしまいますからね。
だからといって復刻イベントばかりで新規イベントの量減らされるのも嫌ですし、バランス感覚に期待。


2.CM

これは向けているところがそれぞれでちがうので……菅田さんのCMの場合、ゲームをすでにやっている人からすれば「ゲーム関係ないじゃん」となり、ゲームを知らない人なら「菅田さんが出てるCMいいよね」という感じの、結構両極端な反応です。


既存プレイヤーの実写CMに対する評価はあまりよろしくないと感じてます。
が、狙い通りという感じだったのでしょう。
ゲーム内容を伝えて宣伝するという段階はもう過ぎてるんでしょうね。
そうなると、全く興味がなかった人に対するCMが必要なわけですから、良い判断に思えます。
そんな中で、新規プレイヤー捕まえる気ないだろ!くらいのファンサービス的なCMも用意してくれてた事には感謝したいです。


3.イベントストーリーについて

ふざけているものはだいたい評判がいいですね(笑)。「毎回これをやればいいのに」とも言われるのですが、毎月それをやっても食傷気味になるというか。全体の印象として「『グラブル』ってそういうゲームなの?」となるのも良くないと思いますし。そこはバランスなのかなと思っています。


緩急って大事ですものね。
ストーリーの品質自体は本当に関心するばかりです。
僕がオフゲー以外で話ちゃんと読んでるゲームなんてグラブルくらいですからね。
ただ一つ不満をあげるとすると、いいかげんガンダゴウザ関連のイベント出そ?


4.3周年に向けたアップデート

今回はエンドコンテンツを増やしつつも、初心者の方であったり、あまりガッツリとプレイはしない中級者の方でもお楽しみいただけるような新しいコンテンツも入れるつもりで動いています。


言うは易しというやつで。
ターゲットを広めすぎて中途半端な物にならないことを願います。
あとDOとかアーカルムみたいな事にならないように頑張ってもらいたいです。


5.来年(2017年)の抱負

運営を3年やってきて、コンテンツの量などもすごく増えてきたので、初心者さん向けの施策を合わせつつ、色々とゲーム内の整理をしていきたいと思っています。同時に、遊びやすさだったり便利さの部分だけでなく、上級者さんがより強くなるためのコンテンツも実装できればというところです。そしてそのどちらの方に向けても、より遊びやすくしていきたいと考えています。


同じく、言うは易し。
膨大なプレイヤー数となっていることもあり、実現が難しい事だというのは明らか。
ですが、この方向性はどのプレイヤーも願っている事でしょうから、是非頑張ってもらいたいと期待しております。

心配なのは、新任(復活)されたプロデューサーの木村氏の兼任タイトル多すぎない?という点。
今後きっと、新作タイトルにもかかわる可能性もあるでしょうし、グラブルへの仕事比重が軽くなってしまわないかが不安です。

まぁ一ユーザーがそんなことまで気にしてても仕方ないので、まずは純粋に2017年の展開を期待したいと思います。

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