中毒性のあるショートカットキー1(新シート作成)

日記
01 /29 2017
今日はエクセルの小話。

事務作業では必須ともいえる表計算ソフト、エクセル。
このエクセルには、便利に使うためのショートカットキーが、これでもか!というくらい詰め込まれてます。

そんな中から、あまり知られてないけれど、一度馴染んでしまうともう離れられないと僕が感じたショートカットキーを1つ紹介。

Shiftを押しながら、F11を押してください。(要はShift + F11)

すると、新しいシートが追加されます。

これだけの事なんですが、シートの挿入って、マウス操作でやるとちょっと面倒じゃないですか。

ほとんどの人は、わざわざエクセル下部のシート名のあたりを右クリックして、シート挿入してると思います。

今試しにエクセル2016でやってみると、右クリック→挿入→OK と、工程が3つありました。

エクセル左上あたりにカーソルがあった状態から、マウス操作でシートを挿入すると、僕の場合2秒くらいかかりました。

Shift + F11を使うことによって、この2秒が、一瞬で出来るようになるんです。
しかも、マウスでの細かい操作が不要になる。

本当に些細な事ですが、このショートカットキーに慣れてから、たまにマウスでシート挿入しようとすると、すんごいストレスを感じてしまうくらいです。

エクセル使われてる方、是非お試しください。クセになります。

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