ヤマト運輸の新システム、大丈夫?

日記
06 /19 2017
ヤマト運輸がドライバーの負荷を軽減させるため、人工知能が配達ルートなどを考えてくれるシステムを導入予定で、一部支店等では試験運用も始まってるそうです。

ここだけ聞くと、まじかよAI(人工知能)すげぇな!となりそうですが、実態は・・・

【DIAMOND online】
ヤマトが配達負担軽減でAI活用も現場はブーイングの嵐

http://diamond.jp/articles/-/132219

ところが、現場からはブーイングの嵐だという。



なんとなく想像できるし、たぶん記事が盛ってるとかでなく、本当にブーイング出てそう。

とくに記事内にある、新人には役に立つかもしれないが、半年も経験を積んだドライバーには、無用の長物になりそうという一文の説得力よ。

渋滞状況まで加味して最短ルートを割り出すまでならまだしも、顧客のクセまで加味してのルートナビゲートは無理があるでしょう。
そういった思いが、新人には役に立つかもしれないが~の一文に込められてるよう感じます。

ただ、あくまでも参考ルートの1つとして見るという事なら、無用とは言い切れない気もしますが、現物見た事があるわけでもないので、なんとも言えないですね。


とにかくヤマト運輸の件、まだ一部支店等での試験運用ということなので、改善される事を祈っております。


それにしても最近、なにかとタブレット使いたがる企業が多いような・・・。
問題なのは、とりあえずタブレット使えばなんかスゴくなるだろうくらいの考えで導入してるケース。
これが少なくない。(白目)

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